ズボラ主婦の適当料理

正月休みで暇だからブログ移転してみたの。

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おやじぃ~!

娘を遊園地に連れて行ったのよ。

微妙な遊園地だから、休日にも関わらず
園内はわりと空いてたわ。

動物園も併設されてるんだけど、
動物には目もくれず、
「私、早く観覧車にのったい(乗りたい)」
とごねてたわ。

観覧車に初めて乗った娘は
景色を観ながら大喜びで「げははは!」
と笑ってたわ。

子供のテンションは理解不可能ね。

メリーゴーランドに私と一緒に乗った娘が、
必死に娘の写真を撮っている旦那を発見する度に
「おやじぃ~!」
と旦那に向かって叫んでいたわ。
満面の笑みで。

後に
「誰がそんな言葉教えたんだよ?」
って旦那に聞かれたから、
「私に決まってるじゃない」
って答えたわ。
「パパはおやじっていうのよ」って。

変な言葉を教えるなって言われたけど、
事実なんだから仕方ないじゃない。

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鬼は誰?

節分の日、我が家でも豆まきを楽しんだわ。
娘は豆を一粒投げた後、大事そうに必ずひろって食べてたわ。
自分が投げた豆を旦那に盗られようものなら、
鬼の形相で『だめ!』と怒っていたわ。

それを見た旦那が、
「まるで鬼だな」って言うから、
「自分の娘捕まえて鬼呼ばわりはないわよ」
って言ったら

「お前よりはましだよ。
お前はデフォルトで鬼だからな」
ですって。

誰のせいで携帯が壊れたとおもってるのかしら?
修理代、出してくれるのかしらね?

ちなみに娘はね、
「ママがおに~」って言いながら
嬉しそうに豆を一粒投げつけてくれたわ。

もちろんその後大事そうに拾って食べてたけど。

セコいところは私に似たのね…。

午前様でごくろうさま

久々にブログを更新しておいてなんだけど、
旦那への文句よ。
愚痴よ。

愚痴は気分がいいものじゃないってわかってるわ。

それを言ったらこのブログの存在意義がなくなってしまうけれど…。

読んだら不快に思われるかもしれないから、
そういった話が苦手な方は読まないでね。




先週金曜日の話よ。

先週は娘がずっと風邪で体調が悪くて、
ほとんど食べる事ができずにいたのよ。
金曜にようやく回復して元気になってきたの。
だから旦那も気が緩んだのかしらね?

なんの連絡も無しに午前様だったわ…。

普段だったらさほど怒りも湧かなかったかもしれない。
それは憶測に過ぎないけれど…。

だけど、あまりにも帰りが遅いから、なにかあったんじゃないかって
私にしては珍しく旦那を心配したわ。
それで、夜中の2時に携帯に連絡してみたの。

…。
出なかったわ。
むかついたからしつこく電話したら、
ようやく電話が通じたのよ。
で、旦那はなんて言ったと思う?

「今カラオケだから」
ですって!

ばかなのかしら?

その言葉を聞いて、思わず自分の携帯を床に叩きつけたわよ。

なにも娘が具合の悪い時に遊び歩かなくてもいいじゃない?
普段なら旦那が帰ってこない喜びをかみしめていただろうけど、
むしろ帰って来ない旦那がにくたらしくて仕方がなかったのよ。


私が今日まであまりにもしつこく怒り続けていたら、
旦那は気をつかってケーキを買ってきてくれたけど、
そんなものよりカニみその缶詰でも買ってくれたら
このどうしようもない怒りもおさまっただろうにっていう我がままな怒りが
微妙に胸の中でくすぶっているままなのよ。


わかってるわ。
こんな自分でも仲良くしようとしてくれる旦那に感謝しなければいけないって事を。
しかもそれに乗じなければ、このブログも完全に消失してしまうわね…。

頭ではわかっていても、
それを実行に移す事は難しいのよ。

夫婦って、
やっぱり一生理解し合えない存在なのかしらね?


赤い靴

なにをとちくるったのか、
バーゲンで赤い靴を買ったのよ。

娘にじゃないわよ?
自分に。

年を重ねたご婦人は、
カラフルなものを見につけた方がいいって知人から聞いたのよ。

早速その靴を履いて外を歩いていたら、
赤の他人に怪訝そうな顔をされたわ。

その話を旦那にしたら、
「きっと、ミッツマングローブと間違えられたんだろうな」
って言われたわ…。
思わずワナワナ震えていたら、

「ああ、ゴメンゴメン。
お前はあんなにスタイル良くもなかったよな」
って笑われたわ。


そのマングローブ以下のレベルの女と結婚したのは誰なのかしらね?
久々に殺〇がわいたわ。

そろそろ子供を連れて、
実家に戻りたくなったわ。
赤い靴を履いて…。

実家の母に何か言われないかって?
大丈夫よ?
うちの母は、
パー子並の
「ショッキングピンク愛好家」だから。

大昔、
私が23歳の頃、
ミニスカートをはいて出掛けようとしたら
母に

「あんたいい年して何ミニスカートなんてはいてるのよ?」
と呆れられたの。
その母の足元をふと見たら
ショッキングピンクの靴を履いていたわ…。

全く説得力の無い母だわ…。


この親にしてこの子ありってことなのかしらね?



どの舌がそれを言う?

B級グルメ番組を観てたの。

いかにもマッ〇が好きそうなお笑い芸人が
嬉しそうに高カロリーな食事を食べているのを観て、
旦那に
「この人、いかにもマッ〇が好きそうね」
って言ったら
「マッ〇はB級じゃないだろ。C級だよ」
って言われたのよ。
「マッ〇って、食べてると飽きてくるんだよな。A級なら飽きないだろうけど」
ですって。


…どの舌で言ってるのかしらね?
味覚異常のくせに。
呆れたわ。
しかもA級グルメなんて、そう滅多に食べられるものじゃないから
飽きるわけないに決まってるじゃない。

そんな旦那は昨夜会社の付き合いで
中華の食べ放題に行ってきたそうよ。
夜中に帰ってきた旦那が嬉々として話してたわ。
「豚の角煮がさ、ちゃんと八角使ってて美味かったよ。
安いのにちゃんとした中華でどれも美味い料理だったよ。
ときどき注文が飛ぶんだけどな。
まあ、食べ放題だからそんなの誰も気にしないし、
お前も行ったらきっと美味いって言うと思うよ?」

「……」
悪かったわね。
豚の角煮、結婚してから数えるほどしか作った事なくて。
しかも、
「硬くて不味い」って言われた気がするわ。
昔の記憶だから曖昧だけど。

ふと自分の得意料理はなんなのかしら?
と思ったの。


…なかったわ。
食べたい料理はあるんだけど、
それをいざ作ろうとなると
もう、面倒だからいいわって思うのよね。

まるで自分の人生みたいに
相変わらず料理も適当だわ。

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